2025/03/22
こんにちは、小沢です。
壁材でわからない事があります。
キッチンパネルのつやありとつや消しはどのくらい性能に差があるのか…?
ニッチな疑問です。
実験してみました。
パネルに汚れを付着させてしばらく放置した後、汚れを拭き取ります。
拭き取りやすさと汚れの残り具合を比較します。
せっかくなのでいろんな材料を用意しました。
実験した壁材は下記の5種類です。
実験用の汚れはオリーブオイル、醤油、ケチャップ、カレーの4種。
キッチン汚れ界隈のBIG4です。
拭き取りには、おしぼりとキッチン用のシートを用意しました。
汚れを各壁材に付けて実験開始。
5分後…
おしぼりで汚れを拭き取っていきます。
さてさて…
まずはタイルとキッチンパネルからチェック。
汚れが全てきれいに拭けてます。
キッチンパネル(つや消し)にややカレー感が残ったものの、キッチン用のシートで拭くときれいになりました。
拭き取りやすさの感覚では、
タイル>キッチンパネル(つやあり)>キッチンパネル(つや消し)
という感じでしょうか。タイル最強説。
続いて杉とフェザーフィール。
なんと杉にほとんど汚れが残っていないように見えます。
オリーブオイルのみ若干シミが残りましたが、オイルフィニッシュとごまかせるくらいの程度です。
対してフェザーフィールは予想通りの結果、特にオリーブオイルは被害甚大です。拭き取ってもしっかり跡が残ってしまいました。
フェザーフィールは油汚れ要注意です。
掃除のしやすさでは、つやありパネルの方がやや良かったようですが、つや消しも十分問題無く使えるレベルでした。見た目か性能か、タイルも捨て難いですね。
みんなちがってみんないい。
それでは。